パナソニックホームズ(パナホーム)新築ブログ2018 イメージ画像
2018年にパナソニックホームズ(パナホーム)で東京都世田谷区に新築。3階建ビューノ3S(HS構法)。まだ実例が少ないエアロハスで人柱状態。かなり包み隠さず書いてます。

値引き

さて、前日に普通に内装打ち合わせを行った後、契約白紙の話をするためGさんとそのボス(所長)が待つ展示場に向かいました。妻からは「本当に止めるの?」と聞かれましたが、企業の判断や交渉の常識から考えれば向こうがこのまま降りるのはほぼ想定できないのでどこかで折り

通常追加工事にかかる値引きはゼロだが特別に値引きしてあげるという話です。上司とも相談の上とあるので正式な提案という位置づけです。飲める条件ではないですが、さてどうしたものか・・・。

8月末の契約以降、地盤改良も含めて様々な追加工事が発生しておりその金額は所々で追加工事明細という形で受け取っていました。ある日の打ち合わせが終了するころGさんが質問してきました。

Gさんとパナホームの独り相撲的な様子が無くはないですが(こっちが独り相撲を取らせた側面もあります)、仕様を含めて内容は悪くなくGさんも一応予算に合わせてきたので契約することにしました。相見積もりを全く取らずに決めるのも珍しいかもしれませんね。

Gさんを最終見積もりに送り出したのですが、それからすぐ仕様変更に伴う差額が計算された見積りが届きました。内装タイルや外構等をちょこちょこ見直したことから7.5%ほど予算を上回っています。最終調整前に変更内容確認と状況説明をしたかったようです。

ベースのプランが固まった後の値引き要請に関してさっそくGさんから泣きが入りました。「金額の件ですが、現在ご提案しているプランで、経費の見直しも含めて最大限値引きを頑張っても税込みxxxx万円(予算から3%強オーバー)に出来るかどうかのラインです。なお、社内承認は

↑このページのトップヘ