パナソニックホームズ(パナホーム)新築ブログ2018 イメージ画像
2018年にパナソニックホームズ(パナホーム)で東京都世田谷区に新築。3階建ビューノ3S(HS構法)。まだ実例が少ないエアロハスで人柱状態。かなり包み隠さず書いてます。

見積り

先日の着工承認で金額が一応最終確定しました。細かな部分で変更する可能性はありますが良くも悪くも大きく変えられない状態にはなりました。最終的な坪単価がどうなったか確認してみたいと思います。

施主であれば多かれ少なかれ施主支給を検討したり、実際に実施したことがあるのではないでしょうか。拙宅の場合もいくつか実施しています。

前回の外構打ち合わせから10日ほど経過したのち、契約時の見積り明細が送られてきました。契約時のとは言っても当時には存在しなかった見積書です。
『外構③~塀のコスト構造』の画像

戸建ての詳細を詰めるまでは外構が全体のイメージにどれくらいのインパクトを与えるのかあまり想像できていませんでしたが、いろいろ調べていくと外構によってかなり印象が変わることがよくわかります。

前回お話しした通り造作家具系のコストは極力抑えましたが、間取り上出てきたLDKの余ったスペースには子供用のデスクコーナーがぴったりくる気がしましたので少し手を入れています。
『収納や造作家具②~LDKのデスクコーナー』の画像

家具は凝り始めるとキリがないです。特に造作家具は見栄えを考えるとすぐに数十万のコストになるため拙宅では殆ど導入しませんでした。その代わりソファーなどの家具には少しお金をかけようと考えています。
『収納や造作家具①~SICとWIC』の画像

結論としては以下の通りエコワンを選択したのですが、新しいもの好きというより珍しいもの好きなのかもしれません。建物のボリュームが現状より増えているのでエアロハスとエコワンで光熱費が今と同じレベル(エコジョーズと床暖房)になってくれればと淡い期待を持ってます
『給湯器の選択②~親戚推しの地味なエコワン』の画像

契約時においては給湯器はGさんおすすめのエネファームとしていましたが、光熱費の削減効果がどこまであるのか疑問なことと地盤改良を含めて追加コストが嵩んできたことから見直すことにしました。今日は各給湯器のコストとメリットを比較したいと思います。

内装で照明や壁紙は後回しにしがちなもののひとつです。パナホームですので照明はパナソニックの独壇場という感じですが、留意すべきところがいくつかあると感じましたので今日はそのお話を。
『照明~見積りと実際の照明計画』の画像

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