土の埋め戻しと砕石の転圧が終わり基礎の断熱材や防湿・防蟻シートの敷設を行なっています。深基礎のガレージ部分も埋め戻されほぼ全ての範囲が平らになり、作業やチェックはやり易くなりました。

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防湿・防蟻シートを敷いていきます。真ん中に大きなシートを置き、基礎の立ち上がり部分に接着剤(下写真ピンクの線)をつけてそれに沿ってもう一枚シートを敷きます。
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シートを敷いた後に外壁部分の基礎の内側に断熱材を貼っていきます。こちらも接着剤をつけて貼ります。断熱材の下の部分1/3くらいまで土間コンクリートが打たれますので接着剤とコンクリートで固定されることになります。真ん中右のコンクリートブロックは玄関框を載せる部分となります(基礎ではありません)。
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ところでガレージ下の地中梁ですが、数日前私が点検したところ一部幅が170mmに足らない部分がありました。すぐに現場監督に知らせて対応を任せていましたが、昨日土を戻したので既に一番上の写真のように見えなくなっています。
昨日の地中梁の様子
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今朝基礎屋さんと現場監督で打ち合わせをしたようですが、結論としては170mmに足らない部分は土を掘り返してコンクリートを打ち増しするとのこと。鉄筋のかぶりは既に4cm確保しているのでパナソニックホームズ規定の基礎幅170mmに足らないことに対する対応となります。

現場監督には「対応は任せるが、数日前に幅が足らないところがあると監督には伝えているので、昨日土を戻す前に確認・指示をしていれば土を掘り返す面倒な作業を強いる必要も無かった。作業時間を含めもったいない対応だ。」と伝えました。ガレージ部分の土間コンクリートは外構工事と同時に行うことから上棟後基礎屋さんの時間があるときに対応してもらうことにしました。