家具は凝り始めるとキリがないです。特に造作家具は見栄えを考えるとすぐに数十万のコストになるため拙宅では殆ど導入しませんでした。その代わりソファーなどの家具には少しお金をかけようと考えています。

パナホームの場合収納の部材の多くは南海プライウッドのものが使われています。棚部材でアームハングセット等の部材名がよく出てくるのですが、それらは南海プライウッドのものです。

拙宅の主な収納やカウンターは以下の通りです。

SIC

南海プライウッドのエノークというシリーズのものとしました。棚は壁2面を使っており一つが幅900mm、もう一つが1960mmのもので、男性用の靴で61足収納する容量があります。エノークは棚やハンガーの種類を組み合わせることができある程度自分好みの棚構成にすることが可能です。値段は2つで12万円くらいです。

こんな感じです。
05_玄関SIC

主寝室WIC

主寝室WICも同じく南海プライウッドのノエルというシリーズのものを入れました。最初は棚の組み合わせがかなり自由なイケアのPAXシリーズを考えていたのですが、ノエルも選べる部材数はPAX程ではないものの、ある程度棚が自由に組み合わせられることと値段も思ったより高くないことからノエルにしました。

なお、主寝室とWICは下図のようにルーズに区切っており、主寝室の一部に間仕切り壁を立ててそこにも収納を設けています。下図には玄関部分も写っていますが、玄関部分のSICもルーズに区切っています。
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主寝室の収納にはノエルを4セット(WICに3面と間仕切り壁の収納で1面)いれていますが、4つで30万円程です。イケアのPAXでも殆ど変わらないくらいのコストがかかると思います。

エノークやノエルのメリットは質感もそれほど悪くなく、現場で施工するため寸法の調整が容易です。既製の収納だとどうしても余りが出てきてぴったりにはならないと思いますので。

収納や造作家具②につづく~