ところでパナホームでパナソニックの住宅設備はどれくらいで入れられるか気になるところです。設備の種類(風呂やキッチン)やブランド(Lクラス、ラクシーナ、オフローラ等)によっても違うようです。

Lクラスの場合は概ね定価の60%台で見積りが出てきます(家全体での値引き前の価格)。他のハウスメーカーでのパナソニック製品の値引率は不明ですが、まあ悪くはないのかもしれませんね。
パナソニックの住宅設備はネーミングのセンス(オフローラとかウツクシーズとかほとんどダジャレですね)が好きではないこともあり、拙宅ではキッチン、バスルーム、洗面室は全てLクラスで揃えました(但し、トイレはダジャレシリーズのアラウーノを採用。陶器ではないので質感がイマイチですが、トイレは触れはするものの触りはしないのでまあいいかと)。

パナソニックの住宅設備は同社のアイハウズプランというサイトでかなり正確に見積もりができることからパナホームやパナソニックのショールームで見積もりを出す前に仕様と予算の感覚がイメージができて良かったと思います。

床材もパナソニックのものは数多くあり、他社製のライブナチュラルプレミアムは高いことから拙宅ではアーキスペックフローリングAというシート貼りの床材を考えています。こちらはパナホームの標準的なカタログには掲載されていないようですが、木目柄で8,000円弱/平米、石目柄で8,000円強/平米ということでした(工賃込)。

ちなみに今日現在(2018/02/20)外構や照明の打ち合わせを行っていますが照明は一律35%引きです(但しライコンはほぼ定価)。一方で、外構で使うポスト等はナテックス(パナソニックの孫会社になります)では驚くほど値引きが無いため(値引き率は20%を切るくらいです)、外構担当の人には「ネット見ろ」(楽天やアマゾンでいくらで売られているか見てほしい)と伝えています。一応その場で見てもらって「この値段を上司に見せて交渉してみます。」との返答がありました。

Gさんも横でタブレットを見ながら「ホントだ、こんなに安い!」と笑っていましたが、「担当者なんだから笑ってる場合ではないでしょ。相場を調べておいてよ。」という感じです(直接言ってはいませんが)。