パナソニックホームズ(パナホーム)新築ブログ2018 イメージ画像
2018年にパナソニックホームズ(パナホーム)で東京都世田谷区に新築。3階建ビューノ3S(HS構法)。まだ実例が少ないエアロハスで人柱状態。かなり包み隠さず書いてます。

2018年03月

キラテックタイルの話ではなく内装タイルのお話です。全般的にタイル仕上げはかなり高いです。パナホームだけかもしれませんが、部材費よりも施工費の方がはるかに高いです。拙宅内装でタイルを使っている部分についてお話しします。
『タイルの話①~玄関』の画像

パナホームのIT対応は比較的進んでいるのかもしれませんが、実際のところ毎日の生活に直結した実用的なもの(あるとやめられないくらい便利なもの)って結構少ないです。パナソニック・パナホームに限らず他の住宅メーカー、家電メーカーを含めてまだまだなのだと思います。

パナホームはパナソニックの子会社だけあり当初Gさんからは家のIT化に力を入れているとの話でした。一方で、パナソニックがパナホームを完全子会社化したのは最近ですので本格的なてこ入れはこれからなのだと思います。

本日は地鎮祭でした。パナホームが手配してくれた神主さんを筆頭に、Gさん、Yさん現場責任者の人がが参加。昨日は子供が幼稚園の卒園式だったのでイベント続きです。
『【現在の進捗】今日は地鎮祭でした』の画像

壁紙はかなりたくさんの種類があります。拙宅の場合は朝10時から夕方5時までかけて各部屋の壁紙と天井の色を決めていきました。だいたい1時間半から2時間くらい続けると集中力が切れどうでもよくなってくるので、少し休憩を入れながらの作業です。
『壁紙~地味ながら時間がかかる作業』の画像

雨どいの色や軒天の種類、バルコニーの笠木をどうするなど細かい調整に入り始めた2018年1月、Yさんからこれらの事項について説明を受ける機会がありました。その中で2階バルコニーの出入り口についてYさんがわざわざ「こちらのバルコニーの出入りは跨ぐ形になります。」と説
『バルコニーには跨いで出ます~フラットバルコニー化とそのコスト①』の画像

去年6月から話をしていますので当初から色々なものが変更されていますが、外観の基本デザインと外壁のタイル貼りは変わっていません。パナホームのショールームにはALCパネルの展示もありますが、個人的にはパナホームでキラテックにしていない人を見たことがありません。街
『キラテックタイルの話』の画像

内装で照明や壁紙は後回しにしがちなもののひとつです。パナホームですので照明はパナソニックの独壇場という感じですが、留意すべきところがいくつかあると感じましたので今日はそのお話を。
『照明~見積りと実際の照明計画』の画像

選択肢として柱状改良とRES-Pが示されましたが、コストを含めてパナホームが推してきたのはRES-Pでしたした。以下主なやりとりです。

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