パナソニックホームズ(パナホーム)新築ブログ2018 イメージ画像
2018年にパナソニックホームズ(パナホーム)で東京都世田谷区に新築。3階建ビューノ3S(HS構法)。まだ実例が少ないエアロハスで人柱状態。かなり包み隠さず書いてます。

2018年02月

これまでお話ししてきた通り、今回は他社の話は全く聞きませんでした(いわゆる相対交渉)。通常は複数のハウスメーカーから相見積もりを取って仕様や値段を比較しながら気に入ったメーカーを決めるのだと思いますが、私は以下の理由からパナホームとの相対交渉としました。

パナホームの坪単価は?の回でも触れましたが、家の建築費に占める設備のグレードアップコストは結構馬鹿にならないものがあります。今回は契約した仕様をベースとし、仮に設備が「標準」のままだった場合はどのようになっていたかを考察してみます。

前回土地の購入の話をしましたが、マンションの売却にも時間がかかりました。次女の誕生による1年の中断を除いても1年半ほど時間をかけたことになります。1.銀行が二重ローン(マンションのローンを残したまま新しい家のローンを受けること)を承諾していたので家の新築にあ

さて、建築請負契約にサインをしました。今後は細かい内装・仕様に移っていきますがその前にマンションの売却や土地の購入を含めここまでの過程を少し振り返りたいと思います。パナホームに関係なくてすみません。

Gさんとパナホームの独り相撲的な様子が無くはないですが(こっちが独り相撲を取らせた側面もあります)、仕様を含めて内容は悪くなくGさんも一応予算に合わせてきたので契約することにしました。相見積もりを全く取らずに決めるのも珍しいかもしれませんね。

Gさんを最終見積もりに送り出したのですが、それからすぐ仕様変更に伴う差額が計算された見積りが届きました。内装タイルや外構等をちょこちょこ見直したことから7.5%ほど予算を上回っています。最終調整前に変更内容確認と状況説明をしたかったようです。

ところでパナホームでパナソニックの住宅設備はどれくらいで入れられるか気になるところです。設備の種類(風呂やキッチン)やブランド(Lクラス、ラクシーナ、オフローラ等)によっても違うようです。

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