お昼過ぎに時間ができたことから現場を見てきました。内装はかなり完成に近づいてきています。明後日施主検査なので当たり前ではありますが。

クロスはごく一部を除き貼り終えました。一部残っているのはクロスが足りなくなったためです。このクロス屋さんはおしゃべり好きで、「こういう家を建てるには何の仕事をしたらいいんですか?」とか「ガレージは車が2台入りそうですが、ベンツが2台とかですか?」と聞いてきます。申し訳ないけどマツダ車、しかも1台です。伝えたら明らかにつまらなそうでした。
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スイッチニッチです。電気工事はいくつか届いていない部品もあるようで施主検査までには全部終わらない見込みです。ダウンライトもいくつか現場に届いていないようです。監督A氏に文句を言ってもいい状況ですが、今はもっと重要な問題に注力してもらいたいので放置します。
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リビング吹抜けの梁も木目柄のクロスが貼られています。着工後も白いクロスの予定でしたが、実際見てみると木目に変えて良かったと思います。
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子供部屋。わかりづらいですが右側の壁はピンクが基調です。
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3階サブリビングの貼り分けも終わっています。右側は黒板にできる壁紙です。
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さて、問題のキラテックタイルの不陸について今日修繕工事を行っていましたが、まだまだ時間がかかりそうです。TOTOグループのタイル施工会社の人がいたので少し話しましたが、12時前の30分くらいの間しか線が出ないので場所の特定に手間取っているようです。
私からは「写真を渡しているので写真でタイルを数えて場所を特定するか、夜ここに来てライトを上から照らせばわかるでしょう。」と提案しました。
この担当者は正直者なのか冗談好きなのか分かりませんが、ライトを照らす方法は「それをやると他の部分の不陸も目立ってしまうのでお客さんの前でやりたくないんです。」と言っていたので「不陸が全く無いタイル張りなんてありえないので、そんなことは気にせず今回指摘している部分を特定して作業して欲しい。」とも伝えました。
その後現場監督A氏に確認したところ「上長とも相談しており、この問題は責任をもってきっちりやります。」と言っていたのでまあ任せることにしましょう。
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エアロハスの機械室扉はようやくA氏からインテリアコーディネーターOさんに扉の枠は隠れずに白が見えるということを説明し、理解してもらったようなので枠用のフィルムも発注できたようです。こちらも施主検査後になると思われます。

ガスメーターはこの位置に設置されました。作業を止めておいてよかったです。
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