連日35℃を超える気温の中、内部のクロス工事と外構工事が続いています。おまけに今日は窓を開けても全く風が入ってこない無風の日なので大変な一日になりそうです。クロス工事の人は扇風機を2mくらいの間隔で窓から中に並べていましたが、あれで効果があればいいのですが。

クロスは吹き抜け部分から貼られています。ここのクロスは天井を含めて透湿クロスのMSM24311です。正面の窓がある壁はタイルを貼るためクロスは無しです。
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クロス工事の日程を現場の職人さんに確認したところ「金曜日にハウスクリーニングに入ると言われているので締め切りは木曜日になります。ただ、今日は私一人しかここには来ないので、まあギリギリ何とかやるという感じですね・・・。」とのこと。電気屋さんも大変そうでしたので施主検査を今週の土曜日から日曜日にずらすことを提案してもいいかもしれませんね。たった一日ですし、逆に施主検査から引渡までの修正の期間が短くはなりますが。

北側では裏庭の外構工事が行われています。北は日影になるので多少は作業が楽になるかと思っていましたが、ご覧の通り夏は日が高いので殆ど日影ができないことが分かりました・・・。引き続き直射日光との戦いになります。こちらはまずは花壇を作っています。結局隣地との地盤面の調整を花壇でやることになりましたが、砂場をつけてもらうことにしています。
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東南角です。化粧ブロックはもう一段積みます。壁面後退での緩和を使っているので1.2m以上の塀は設置できないため低めの塀となります。完了検査後に高い塀やカーポートを設置するケースは多い気がしますが、一応コンプライアンス重視でやっています。
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土をまた戻しています。これで何度掘って埋めてを繰り返したのか分からなくなりましたが、一時保管するスペースも無いのでしかたがないですね。今回戻している土は裏の花壇の場所から出ているものなのでまだマシです。
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ところで下写真のようにセットバックを行って、側溝もこれから移動するので少し車は通りやすくなります。一方で、写真左側はセットバックは行っているものの側溝が移動されていません。更に電力会社の電柱が後退もせず隅切り部分にあるうえ、消火器ポストも隅切りにあることからあまりセットバックの意味がありません。社会的に損失があるように思います。
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